あこ

IT系院卒→アパレル販売職→経理、ECサイト運営と異色なキャリアで社会人7年目のアラサー女子です。
思ったことを思ったなりに書いてます。愛読書は自己啓発本。
毎月最高8回の合コン、街コン参加を経て、超お堅い職業の彼と交際中。

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孤独を感じる瞬間

今日は、先日結婚したお友達とお花見ランチしてまいりました〜もう赤ちゃんもお腹の中にいて、私とは別のライフステージへと駒を進めている彼女。中学時代からの同級生で、ずっと仲良し。だけど、やっぱりライフステージが変わり、色々なライフイベントがやってくると、やはり状況が変わってきている。私は同意できることもあるけど、同意できないこともある。「仕事やめようかなぁ…」そんな言葉でさえ、「稼ぐ人間が二人だと、そういう決断ができていいなぁ」って思ってしまう。実家から離れて、家賃を払うという選択をしているのは自分なのに、やはりうらやましいなと思ってしまうのです。なんせ、本当に辛いなら仕事を辞めたとしても、暮らしていけないなんて不安は感じなくて済んだしなぁ…と。親じゃない誰かが支えてくれるというのは素晴らしいことです。だからこそ既婚者のお友達と会うと自分の孤独が際立ってくるのです。そして、「彼氏がいない自分」や「結婚できていない自分」が本当に出来損ないなような気がしてならなくなってしまう。一人が気楽という方もいるけど、私は誰かと支え合う人生って本当に素敵だと思う。寂しい時も悲しい時も嬉しい時も、誰かといれば寂しいなんて感じることが少なくなると思う。お友達は素敵だけど、会って別れてしまえば別の人生を歩む人でしかないのです。最近、寂しいなぁと思うことが多いこの頃。お酒の量もやたら増える 笑今はまだ、もがき続けて出口を必死で探している最中です。孤独という感情の出口を。

なぜ女子は「楽」を求めるのか

絶賛ハードワーク中のあこです。上半期の年休が消化しきれないため年度末にまさかの3連休中です…さて、今日は川崎へ出かけてきました♪ブラから考える女性の「楽」で、突然ですがワタクシ、今日ゆるいブラジャーを着けていたのです。おそらく1年前はぴったりサイズにあったものだったのですが、使いすぎてゆるゆるなブラこれがゆるいかどうか気がつかなかったのは不覚ですが…私の信条は、ゆるいブラとサイズの合っていないブラはつける価値なし!胸をちゃんとした位置、つまり重力に負けずにちゃんと持ち上げてくれる機能をしないブラはつけないのと一緒!!!というこだわりを持ってます。これを着けていて思ったのは、本当に落ち着かない。なにこれ…むしろアンダーバストを締め付けている以外の機能が見当たらない…ぴったりとしたブラは胸をきちんとした形に保ってくれて、谷間を作ってくれる、そういうもの。なのに、このゆるゆるなブラはただの胸を隠すものと化している…世の中らくちんブラとか、らくらくぶらとっぷとか流行っていてブラを買わない女性も増えているんだとか……なぜ?こんなゆるゆるなものを着けていてなにがいいというの?!!それは、もしや「私」が楽が一番だから、という主観は考えられるけれど、それが外見としてどのような印象を人に与えているのか、考えられていないのではないか?という仮説を導き出した。そして、なんか頑張っている感じがでていると、ダサいとかカッコ悪いとか、そんな感じなのかもしれない。女性が下着に「楽」を求めるなんて、私の感覚からしたら50代くらいでいいんじゃないかって個人的には思うのです。だってこれから日本の社会を引っ張っていこうっていう女性たちがベロベロの下着を着て頑張っている姿なんて、家で家事を頑張っているのと変わらないじゃないですか。女性が外でキラキラ頑張っている姿が人にどう映るか。一緒に働いている男性にどう映るのか、これから活躍し始める女性の部下にはどう映るのか。楽を求めることで失うものは何なのか。こうやって考えると、私は半年毎にブラを買い換えずにはいられない…