男性の方へ 婚活で第一印象向上を考える

本気で恋活・婚活をしているけどなかなか良い方からアプローチされない。自分がアプローチをしても女性から返答がない。

そんなことはあると思います。私もなぜか自分はアプローチしているけど向こうからはなかなか返ってこないとか音信不通になってしまうことも何度もありました。

では、なぜアプローチしても返答がなくなってしまうのか、を考えます。


第一印象は大丈夫ですか?

ご自分の第一印象、きちっと理解していますか?というよりコントロールされていますか?例えば、合コンや婚活パーティは明らかに第一印象をしっかり演出しないと、席に座ったタイミングで女性から「もうないわ…」と思われる可能性が高いのです。

一番最初は外見です。外見は自分の顔に自信があってもなくても関係ありません。自分は世間的に言われるイケメンじゃないんだよな…だからもういいや…なんて諦めの境地は死ぬ間際ぐらいにして下さい。笑

外見は大切なのですが、女性の好みは複雑で一言では表現できません。

私は要潤さんも好きですが、元巨人軍の投手で今はメジャーで活躍されている上原投手も大好きですし、お笑い芸人の小島よしおさんは結婚できる!!って思ってました。

確かに、テレビなどで「イケメン」と言われている方は素敵ですし、見ただけで心躍ります。顔だけで自分の好みだ!!と判断しやすいので、判断がしやすいのです。

じゃぁ、自分は外見に自信がないからもうダメか。いやいやいやいや。そんな不公平なことありますか(笑)。ただし、イケメンに見えるような自己演出は必要なのです。


なぜ自己演出が必要なのか

なぜ自己演出必要なのか、ということが疑問になりますか?父親は結婚できたのに、どうして自分は無理なのか。と思いますか?

では、なぜそんな面倒なことをしなければならないのか。それは、現代は選択肢が多い上に情報も多いからです。女性は結婚しなくても生きていけるようになったし、ネットで素敵な奥様たちのブログを毎日見てればそんな生活を求めたいと思ったりします。あれもいいなぁ、これもいいなぁ…の中から自分を選んでもらえるには、確実に素敵な女性のそんな希望をかなえられますよ~をさりげな~くアピールできるようにしなければ、ただ合コンや婚活パーティで出会った男性の1人になってしまいます。


まずは、どう見られたいかを決める

どう見られたいかを考えるでも書きましたが、まずは自分のスタイルを確立することが大事なのです。そのため、自分が人からどう見られたいかということをまず考えます。その時に、自分のライフスタイルに合うように考えないと長続きしませんので、注意が必要です。

ロックが好きで、Tシャツとデニムしか持っていない。お付き合いした人と一緒にフェスに行きたいって人がまったく別の印象を相手に与えたい!と思ったら、自分の趣味にあまりかけ離れない程度にした方が良いでしょう。


どう見られたいか決められなかったら

もし自分の印象が決められないと思ったら、自分の好きなタイプの女性からさかのぼって考えます。お嬢様タイプでおとなしい感じの女性を好きなのに、どくろのついたTシャツを着ていったら、もしかしたらちょっとびっくりされてしまうかもしれませんよね。せめてジャケットを羽織って清潔感を出した方がよさそうです。

ものすごいキャリアウーマンタイプの女性がタイプなのに、Tシャツ短パンで会ったとしたら、自分とは合わなそう…婚活なのに短パン履いてくるなんて…と思われるかもしれません。

特に働いてバリバリやっているような女性は、仕事で出会う男性も多く自分の中に「良い男」像をしっかり持っている可能性も高い為、より注意が必要なのです。


第一印象はただのスタート

第一印象はお付き合いをする前のただのスタートです。ですが、逆にスタートラインに立てなかったら、一生スタートを切ることはできません。完璧を目指す必要はありませんし、ぱっと見てちょっと素敵だなぁ…、私と合いそうだなぁ、お付き合いしてもいいなぁくらいの印象を持ってもらうように演出することは必要です。

しかし、決して女性に合わせて自分のライフスタイルを変えるまでの演出はしないでください。普段やっていないことなのでボロがでますし、自分も無理をしているので婚活疲れをしてしまって、厭になったら元も子もありません。

もし外見で困ってしまうなら、ジャケット、青のストライプシャツ、チノパンか濃いインディゴのデニム、オシャレ靴(スニーカーではなくスリッポンとか)を買いましょう。男性ならこれで大体の季節は過ごせますし、常に王道スタイルは勝ちの定石として使えるスタイルです。そして、スタートを晴れてきることができたなら、雑誌を買いあさって次のデートまでに買い足すべきアイテムを探せばよいだけですから。


キラキラ☆Handwork woman's life

都内の大手小売業のIT部門で働くハードワーカー31歳女子の等身大ブログ

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