なぜ女子は「楽」を求めるのか

絶賛ハードワーク中のあこです。

上半期の年休が消化しきれないため年度末にまさかの3連休中です…

さて、今日は川崎へ出かけてきました♪



ブラから考える女性の「楽」

で、突然ですがワタクシ、今日ゆるいブラジャーを着けていたのです。

おそらく1年前はぴったりサイズにあったものだったのですが、使いすぎてゆるゆるなブラ

これがゆるいかどうか気がつかなかったのは不覚ですが…


私の信条は、ゆるいブラとサイズの合っていないブラはつける価値なし!

胸をちゃんとした位置、つまり重力に負けずにちゃんと持ち上げてくれる機能をしないブラはつけないのと一緒!!!というこだわりを持ってます。

これを着けていて思ったのは、本当に落ち着かない。

なにこれ…むしろアンダーバストを締め付けている以外の機能が見当たらない…

ぴったりとしたブラは胸をきちんとした形に保ってくれて、谷間を作ってくれる、そういうもの。

なのに、このゆるゆるなブラはただの胸を隠すものと化している…

世の中らくちんブラとか、らくらくぶらとっぷとか流行っていてブラを買わない女性も増えているんだとか…

…なぜ?

こんなゆるゆるなものを着けていてなにがいいというの?!!

それは、もしや「私」が楽が一番だから、という主観は考えられるけれど、それが外見としてどのような印象を人に与えているのか、考えられていないのではないか?という仮説を導き出した。

そして、なんか頑張っている感じがでていると、ダサいとかカッコ悪いとか、そんな感じなのかもしれない。


女性が下着に「楽」を求めるなんて、私の感覚からしたら50代くらいでいいんじゃないかって個人的には思うのです。

だってこれから日本の社会を引っ張っていこうっていう女性たちがベロベロの下着を着て頑張っている姿なんて、家で家事を頑張っているのと変わらないじゃないですか。


女性が外でキラキラ頑張っている姿が人にどう映るか。

一緒に働いている男性にどう映るのか、これから活躍し始める女性の部下にはどう映るのか。

楽を求めることで失うものは何なのか。

こうやって考えると、私は半年毎にブラを買い換えずにはいられない…





キラキラ☆Handwork woman's life

都内の大手小売業のIT部門で働くハードワーカー31歳女子の等身大ブログ

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