理想の相手を考える

昨日は、いくつか参加させていただいている定例飲み会の1つへ行ってきました。

その飲みは男性3人と私の不思議な飲み会なのです。

もともとの発端は私があるお見合いパーティーへ参加して彼を見つけた話に食いついた先輩2人がパーティーへ参加し、恋の収穫?を報告しあう会みたいなものですが、最近気兼ねなく飲めるので本当に落ち着く会になってます 笑

さて、その中で理想の相手とはなんなのか、のような話によくなるので、私の経験も踏まえ理想の相手とは何かを考えてみようと思います。


●「理想」がどういう状態なのかを考える

まず、どなたとも今はお付き合いしていない方にとっては、相手=「彼氏・彼女」、結婚を考えていたり今付き合っている方がいらっしゃれば「相手=結婚相手」を探していきますよね。(もしかしたら相手=不倫相手も?それはあまりおススメしませんけど…)

自分にとって理想が何なのかをハッキリさせることは非常に大事です。

何となく好みがあって(もしくは生理的に受け入れられる程度には、最低でも)、そこに何となく当てはまる人はまず候補となりうるということなのですが…

自分の経験上、そこからさらに、というかかなり候補を無意識に絞り込んでいることがあります。ワクワクして合コンに行って、帰りに変な人しかいなかったなんて愚痴しか言ってない…と思うことが多々あった時期があったので、何かがおかしいぞって思い始めるのです。


でもね、なんか夢中になって相手を探している時。大体理想が高くなっています。私自身は、結婚を目標としていましたから、早くも付き合える相手を通り越して「結婚できる相手」を探していた気がします。

というか、「理想の結婚をかなえてくれる相手」を探していたのです。

結婚後の生活や付き合った後に具体的に自分がこうなっていたい、ということを持つのは非常に大切です。なぜなら、その理想に全く近づくことができなさそうな相手と結婚してしまったら、思い描いていた人生とは全く縁のない自分になってしまうこともあるからです。


●チェックリストすべてに当てはまる人を探さない

理想により近付けそうな相手を探していくことで、自分自身の人生の充実も叶うことができるのですが、注意すべき点は、理想のチェックリスト全てに当てはまる人はいない、ということを意識することです。

30歳、背が高くて、年収1000万以上、東京に住んでて、顔もよくて、お料理もできて、趣味は旅行で…いません。めったに。あきらめましょう。とりあえず。


でも全てをあきらめて自分の意に反した相手を選べということではありません。

理想の人に育ちそうな人を探すほうが可能性が広がるということです。

例えば、30歳で年収1000万。なかなかいませんよ、このご時世(笑)。いても相当激務であなたに会ってくれる暇なんてないかも。でも年収700万で人あたりが良くて皆から好かれている人ならどうでしょう。最初の数年を我慢すればもしかして年収1000万の課長さんへ昇進してくれるかもしれません。

年数や努力で変化しそうな(理想に近づく可能性がある)ことは、少し妥協が必要です。


●最後の「理想」は相手と作り上げる

付き合っても本当に結婚するかどうかは、付き合った後の話です。まずは生理的に受け入れられて、この人なら一緒にいたいなと思える人を探しましょう。その中で、最後の理想形に近付けそうな人を選べばいいと思います。

私も最近になって気が付いたのですが、出会った人と話していく中でほぼ同じ方向性の理想の形を持っていれば(例えば、家を買って子どもを育てて犬を飼う!のような 笑)、割と細かい部分はお互いの価値観が変わってきたりしますので、致命的な部分がなければ意外に付き合っていけるなと思います。

私は実際にこの方法で、長らくの暗黒時代を脱出しましたので、参考になればと思います☆








キラキラ☆Handwork woman's life

都内の大手小売業のIT部門で働くハードワーカー31歳女子の等身大ブログ

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