どう見られたいかを考える

最近急に寒くなって、とりあえず何を着たらよいのか毎日迷う、Akikoです。こんにちは。

さて、題からしたらはて?だと思いますので、ここから少し掘り下げてまいります。

婚活などにも使える外見コントロール術です。


自分がどう見られたいのか

たとえば、出勤中の電車の中。やっと座れた~と思っていたら、目の前に綺麗な女性が立っていたとしましょう。カッコいい男性でもいいですよ笑

その服装は、シースルーの薄いピンクのシルクのブラウスに、黒いスリット入りのタイトスカート。メイクもヘアもばっちりで、サラサラストレートヘアからいい香り。ちょこんとオシャレなバックを片手に新聞を読みながら、10センチくらいありそうなハイヒールで平気で立っている。

とにかく「付き合いたい!!」と思うかどうかは別として、多分そんな女性や男性がいたら、頭の片隅にでも記憶に残りますよね。

だけど、多分この女性、自分が人からどう見られたいか、意識しているかしていないかは別として、コンセプトはブレがないのだと思います。

黒のスリット入りのタイトスカートだったら、きちっと服装の規定があるような仕事なのでしょう。完璧!と思われるような外見だから、やっぱり仕事ができる女性なのかもしれません。

もし、この女性が職場では本当は仕事ができなくて、夜の合コンに備えてばっちり決めてきたとしても、まぁ電車で見た限りでは分からないでしょう 笑


一般的に言って、メイクも服も朝からばっちりでしたら大体はこの人はしっかりしている人だなぁと思いますよね。

自分が本当はどうであれ、一般的にこうだよなってことをいくつか行うことで、人から思い通りに見られることは意外と簡単なのです。


どう見られたいかをもう一度考える

そんなに簡単ならすぐにでも!!!と思いますよね。

だけどこれが難しいところで、じゃぁどういう風に見られたいのかをきちんと考えられてますか?ってことです。

実は仕事に追われたりすると、そんなに考えられてないのではないかなぁと思います。

冒頭で私が最近30歳になって、季節が変わって1着も服を持っていないわけじゃないのに、着る服がない!!と思っているのも、自分がどう見られたいか=自分のスタイルが確立してないからなのかもしれません。

自分のスタイルがあるなら、それにそって服も買えばいいし、行動すればよいのです。

でもなんだか人にどう見られたいのかもよくわからなくなっているから、軸がぶれる。

もしちゃんとしたターゲット?がいないなら、人にこういう風に見られたい、それ以外はどうでもいいやくらいのあきらめが必要だと思います。別に全部をあきらめろってわけではありません。

ただ、理想の人と出会いたい、付き合いたいと思うなら、私はこういう人間なんですよと見られたいと考える。そして、まずはそれにそった服装を考える。それも大事な婚活の方法だと思います。


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